『食器はなにでできてるの?』【うつわ選びの基礎知識2】


こんばんは。

普段使い食器のすっきりアドバイザー
食器棚収納かんたんアドバイザー
うつわやさん須藤真一郎です。

うつわ選びの基礎知識、本日第2回です。

『食器はなにでできてるの?』

よく『磁器』と『陶器』の違いとはなんでしょう・・
なんて質問がありますね。

みなさんもここで一度考えてみて下さい。



単純化した私なりの答えは
『磁器は石でできている、陶器は土でできている』
です。

いかがだったでしょうか。

磁器は石を砕いたもの(粉状にしちゃうんですよ)が主な成分。
1250~1300度の高温で焼き上げられます。
吸水性がなく、全般的に薄くて軽い、さらに固いので取り扱いは楽ですね。
昨今の一般家庭にはほとんど磁器が使われています。

それに対して
陶器は粘土からつくるもの。
主に山の粘土層から掘り出した粘土を使います。
私どもの土岐市には削られた山々があるんですよ、そこここに。
こちらは1100~1200度わほどで焼かれることが多いです。
吸水性があり、全般にぱってりと厚く重いことが多いです。
でも、あたたかみが感じられ、ざっくりとした質感にはファンも多いです。

こんなところでしょうか・・

磁器と陶器、その特性、いいところを把握しながら使用されたらいかがでしょうか。

それでは第2回はこのあたりで・・

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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