なぜうつわやさん須藤がライフオーガナイザーのおしごとをしているのか


こんばんは。

普段使い食器のすっきりアドバイザー
食器棚収納かんたんアドバイザー
うつわやさん須藤真一郎です。

今日は私がなぜうつわやさんというネットショップをしているのか
そしてなぜライフオーガナイザーのおしごとをはじめたのか
少し長文になりますが、あなたにお話したいと思います。

こう見えても?小さい時はとても記憶力のいい子どもでした。
3歳の時には日本で走っている自動車の全車種を覚えたりしてまわりの大人をおどろかせていました。
小学校高学年になると、政治に興味をもち、新聞を毎日よみ、生意気なことをいうちょっといやみな子どもになってました。
ちなみに卒業文集に「国会議員になる」と書いて、それを結婚式に招待した担任の先生に朗読されたという過去をもっております(苦笑)。

現在の仕事は陶磁器卸業とネットショップをしております。
大学卒業後、父親が心筋梗塞で倒れたのをきっかけに無理矢理?家業を継ぐことになりました。私には修行経験もなかったせいか、社内修行のように低賃金で丁稚奉公のような扱い、仕事も「背中をみて覚えろ」という感じでなにも教えてもらえませんでした。
正直「なんで僕がこんなことしなきゃならないの」という毎日をすごしていました。
幸いにも大学時代のバイトでしていた塾講師の経験を活かして、夜は家庭教師をして少ない収入をおぎなうことはできました。

でもそんな日々が2年半つづいたある日、私は前々から密かに計画していた「アメリカ逃亡」を実施しました。
大学卒業時にアメリカ旅行に行きました。そしてその時ふれたおおらさかに「いつかここで生活したい」という重いを実行したかったすらなのです。
ウイスコンシン州というところでホームステイしながら英語学校に通っていました。
ホストファミリーはお父さんが公園のレンジャーの仕事、お母さんはパートでDIYショップの店員、あと小さい男の子が一人で決して裕福といえる家庭ではありませんでした。
正直いうと「はずれの家庭にきちゃったなぁ」と当初は思ってました。
ところが週末は家族お弁当をもって公園におでかけしたり、ハイキングにいったりしてました。平日の夕方ですら私はその家のお父さんとキャッチポールしたり鉄道模型に興じたりという平凡だけどちょっと素敵な時間をすごしました。
その暮らしぶりに「はっ」ときづかされたのです、
「お金のあるなしではなく暖かい家庭をつくるためにも仕事をするのだ」と。
そしてお父さんの仕事に対する情熱と誇りにも大きくこころをうごかされました。
そして「誇りをもって真摯に仕事にあいたいしていこう」と帰国しました。

帰国後、卸業は順調に右肩あがり・・でしたが、バブル崩壊とリーマンショックで
扱っている商品の市場は半分に減少。
そこで新業態のネットショップにとりくみはじめました。
こちらは広告を自店舗規模を考えず投資したこともあってか売り上げ自体は好調。
でも、忙しいだけで手元に残るものはなし・・そんな状態が1年半ほど続きました。
で、ある日「はっ」ときづいたのです。
それは「お金」に執着していたアメリカに行きたがっていたとの頃の自分と今の自分は同じではないかと。

そこでお客様の声やレビューをいただいた中から「ママが笑顔になるため」にはうつわにはなにを求められているかをまとめた結果「収納」に着目しました。
そこで整理収納の資格であるライフオーガナイザー1級を取得しました。

今は「普段使い食器のすっきりアドバイザー」として、塾講師の経験を活かし、セミナーやイベントなどでうつわの選び方、使い方、しまい方のお話をしながら、ママを笑顔にするお手伝いをうつわを使ってできたらいいなと活動しております。

将来的には
「うつわをきっかけに家族が、そして日本が、世界で笑顔がひろがる」
ことを目標にしております。

ありがとうございます。

ちょっと長かったですかね。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

私どもうつわやさんでは
こんな経験をしてきた店長ならではの
収納や取り扱いが簡単で、使い勝手のいい
そんなうつわをおすすめさせていただくことが可能です。

今日の記事内容やうつわやさんの扱っているうつわに関しても
お気軽にメールやお問い合わせくださいね。

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