生地といっても食べ物ではありません?【うつわのことば・2・か行】


こんばんは。

普段使い食器のすっきりアドバイザー
食器棚収納かんたんアドバイザー
うつわやさん須藤真一郎です。

さて今日は「うつわのことば」第2回。

「か」~ 「こ」

をお届けします。

 
【か】
『貫入(かんにゅう)』
窯から出すときに入る「ヒビ」のこと。
まれに時間がだいぶたってから入ることも。
ガラス質の多い部分がなりやすい。
表面にヒビが入るので乾燥には特に注意が必要。

この生地の真ん中部分が貫入になっています
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【き】
『生地(きじ)』
土石などでかたちづくった、焼成前の陶磁器の状態。
上絵をつける前の焼成された状態のものを「白生(素)地(しろきじ)」と呼ぶ場合もある。
このため、生地?だけでは焼いた後か前かわかりづらいのが難点。

白生地っていうのは絵付けのベースにもなるわけです
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【く】
『釉焼(くすりやき)』
釉薬(うわぐすり)を塗って焼くこと。
一般的なうつわ(磁器)では本焼(ほんやき)と呼ばれ、
こちらの名称を使うことの方が多い。

【け】
『化粧土(けしょうど)』
色のついた素地に薄く掛ける白色の陶土。
現代では焼いてない白素地に掛ける有色の陶土もある。
粉引なんかでよくつかわれますね。
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【こ】
『高台( コウダイ)』
うつわの底につけれられた台座。
かたちによっていろんな呼び方がされるが、一般的には高台でいいでしょう。
高台のない皿や碗もありますね。
ざっくりとですが高台のないものはあるものよりつくるのに手がかかります。
このためちょっとお値段も高いことが一般的には多いです。

第2回いかがだったでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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